黒いシンプルなワンピース1着で大方の祭事は大丈夫です。

20年以上前ですけど従妹の結婚披露宴に招待された時には淡い黄色のパーティードレスで出席しました。

ドレスは当時勤めていた会社で記念パーティーが開かれた際に、ドレスを持っていなかった私は大急ぎで母と一緒に買いに行ったのです。

パーティー&カクテルドレス専門のブティックだったと記憶していますが、店名は覚えていません。

華やかなドレスが並ぶ店内で母と相談したり店員さんのアドバイスに耳を傾けながら選んだのです。
ドレスに合わせて白いハイヒールと白いハンドバッグも買いましたけど、ハイヒールは当時流行していたリボンが取り外し出来るタイプの靴を選び、ハンドバッグは白色の装飾も何も無い磁石で蓋をする様にして止めるデザインにしたのです。

この時までハイヒールを履いた事が有りませんでしたから、生まれて初めてのヒールに期待と不安がハーフ&ハーフでした。

これら一連のドレスグッズを従妹の結婚式にも身に着ける事になります。大慌てで見繕ったドレスでしたが白いドレスを選ばなくて本当に良かったと思いましたね。

基本は花嫁さんより目立ってはいけませんもの。このエピソードから30年近くを経た今、思うのはあらゆる場面で着る事の出来る、着回しが効く服にして置いたら…と後悔しています。

結局、パーティーと披露宴の2回だけしか着る機会がありませんでしたから。淡い黄色のヒラヒラしたドレスは利用出来るシーンが僅かです。

せめて黒いワンピースだったら色々なシチュエーションでも活躍したでしょうけれどね。綺麗なコサージュを付ければお祝い事に、お葬式や法事には真珠に替えれば充分に通用します。

靴やバッグの色も白と黒を揃えて。それでもお葬式に着て行った服を直ぐに結婚式で着るのは流石に抵抗が有りますから、そういう時には中古という手も考えますよ。

大手リサイクルチェーンでなら安く手に入りますし、レンタルという選択も出来るのです。いかに安く場所も取らずに整えるかを基準に考えていますから。

最近は、結婚式に呼ばれるよりも哀しいことに、お葬式に参列することの方が増えました。

先日も知人のお葬式があったんですが、いままで来ていた喪服のサイズが合わなくなり慌ててもう服を購入しましたよ。

こちらで・・・礼服レディース

最近は喪服もネットで買えるようになったので便利ですよね。

男がひげ脱毛を検討する理由とは

ヒゲ脱毛をしたいと考える一番の理由は、毎日ひげをそるのが面倒だからです。ただでさえ時間がない朝にヒゲをそるのはおっくうです。それに成人を超えてくると、朝にヒゲをそったとしてもしてもその日の夜にはヒゲが生えてきてしまいます。

また、ヒゲをそり忘れた日には周りからヒゲ濃いなと思われてないかなど気にしてしまい、自分のパフォーマンスうまく発揮することができないことが多いです。ヒゲ脱毛をすればそのような悩みからは解放されますよね。

二つ目の理由として挙げられるのは、ヒゲが似合わない、ひげの必要性を感じないからということです。ヒゲが似合わないし、これから伸ばそうとも思わないので、どうせならヒゲをなくしてしまいたいと思い、ヒゲ脱毛を検討しています。

ヒゲが似合う人にはいいですが、ヒゲが似合わない人にとっては手入れも面倒で、手入れをしなければ不潔に見えてしまいかねないものなのです。ま

たヒゲをそった後の青ひげが気になるのも理由の一つです。清潔感を出そうとしてヒゲをそったとしても、青ひげとして残ってしまうのでかえって汚らしく感じてしまうことがあります。そのせいで自分の容姿に自信が持てず、女性ともうまく話すことができません。

そのことを解決するためにもヒゲ脱毛したいと考えています。ヒゲの問題は周りの人が思っている以上に本人にとっては深刻な問題であることが多いです。ヒゲ脱毛をすればこのような悩みから解放されるのでヒゲ脱毛をしたいと考えるようになりました。

そんな話をしていると、同僚から私の住んでいる岡山のヒゲ脱毛情報をまとめたサイトを教えてもらったので、ただいま検討中です。料金も思ったより安いので、早く通いたいです。(参考に・・・岡山のメンズ脱毛情報※ヒゲ脱毛するならどこがおすすめ?

京都で食べたラーメン

当時はまだ勤め人でした。そこの会社の保養所が京都の更科にあったのです。それで休暇を取ってカミさんと一緒に夜行バスで京都に行ったのです。

贅沢旅行もできないけちけち旅行でした。保養所は2人で1泊1500円です。もちろん素泊まりです。

当時の夜行バスは横浜駅や町田駅から出ていたのです。費用も新幹線よりも大分安かったのです。これも慣れればバスの中でどうにか寝れます。バスの中にはトイレも洗面所もついていました。

その上ある程度の飲み物も無料でそろっていました。何よりも良かったのは夜出ると次の日の朝早く京都に着くことでした。その日1日中観光ができるのです。

最初のうちは駅前の観光バスの乗りました。観光の行く方面も30種類くらいありました。

その後京都のある程度の観光も行ったので、次は自分たちでガイドブックをもって、電車やバスを使ったり、歩いていきました。

その中でも思い出に残っているのは銀閣寺の方に歩いて行ったときのことです。

当時はスマホもないころです。ガイドブックをもって迷い迷い行きました。迷うということもいいこともあります。本に載っていないお寺さんなんかに出会うこともあります。あるとき歩いていた時に昼時になりました。

そこでどこかで何か食べようと本に載っているお店に行くことにしました。

最初のお店はフランス料理屋ですので遠慮して、本に載っていた仏料理屋に行こうと。

カミさんも私も血の出るようなステーキや生ものはそれほど好きではないのです。そこで仏料理だったら、お寺さん風の精進料理が出てくるものだと思ったのです。

お店に入ると、そこはフランス料理屋でした。それも予約客のみです。そういえば日本語で国を表すのにフランスは仏だったのですね。

後で友人に話すとその奥さんが大笑いしました。

その後に銀閣寺の方に行ってお豆腐料理屋に入りました。ここは日本料理に間違いはありません。そこここを歩いていると、あるお寺さんの前に犬がいたのです。

その犬が私たちを見てワンと言って、ついて来いとという仕草。それに連れられてそのお寺さんに入りました。

するとガイドさん風のおばさんがこれからちょうど説明に入るところだから中に入りなさいと。中に入ると天井に一面の竜がの絵が書かれていました。

そこでその竜の目がどこにいても自分の方を見ているように見えるのです。また床に仰向けになって見るのも一興だとか。

あとで知ったのですが結構有名なお寺さんだったのです。

その後またあっちこっちのお寺さんを見学しました。また泊まっていた嵯峨野の方に戻ってきました。すると途中でオルゴールの展示館がありました。中に入ると至る所にいくつものオルゴールが飾ってありました。しかしすぐに閉館になるとのことで追い出されました。

そこで近くにあるラーメン屋に入りました。上品な味で忘れられない味となりました。そして安いビジネスホテルに戻りました。その日はいい余韻にしたりながら眠りにつきました。